火災保険比較のお役立ちガイド

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日本は世界でもトップレベルの長寿国です。
という事は、世界でもトップレベルの「若くして死ぬ確率の低い国」なのですが、例えば生命保険なら世帯加入率はなんと90%に迫る数字です。世界の総人口から考えれば僅か2%程度の国でありながら、世界中の総保険料の30%以上を支払っている計算になるのですから、紛れもない保険大国と言えるでしょう。

もちろん保険は、養老保険や医療保険、がん保険等という“生の営み”を補償する生命保険だけではありません。自動車保険や火災保険、傷害保険等といった“生活に係わるリスク”を補償する損害保険も、日本人の生活に深く浸透しています。

逆説的にいえば“長生きできる可能性が低くない”日本人だからこそ、その長い人生において出逢うリスクも少なくない筈だとしたら、やっぱり保険に頼りたくなるのは当然ですよね。

ただし、保険は一度加入してしまえば、生涯安泰というワケではないから厄介なのです。人生にいくつも山や谷がありますから、その時々の状況次第で、必要とされるサポートのボリュームが変わる筈ですから、種々の保険に加入済みの人のなかには「保険の見直し、そろそろ考えなくちゃダメかな・・・」なんて言う漠然とした不安を抱いているのかたケースが少なくないようです。

加入当時はそれで良しとして契約を決めた保険でも、今となっては“補償内容が現状に則しているか”が気になり、“保険料は適切か”と“もう少し負担を減らせないか”等という漠然とした疑問や不満があるとしたら・・・

いまが保険見直しの絶好のチャンスです!そんなあなたのための「火災保険比較サイト」です!

火災保険の比較はメリット満載?!

一般に火災保険の比較は面倒だと言われています。

手間だけでなく、比較・見直しのメリットとデメリットが相半ばであり、判断が難しい種類の保険もありますが、その点、火災保険は見直しに適した商品だってこと、アナタはご存知でしたか?

例えば・・・

多くの場合、マイホーム購入時に住宅ローンと同じ30年程度の長期契約で、建物部分の火災保険に加入しているケースが多いようですが、古い保険で保険金が時価契約になっている場合が少なくないため、早めに火災保険の比較・見直しが必要でしょう。
また長期契約の火災保険を解約した場合でも、未経過分の保険料は返金対象となる筈ですから、その返金分で家財の火災保険や地震保険に入るという選択肢もあります。

『保険の解約』という言葉の響きだけで、かなり腰が引けてしまう方も少なくないと思いますが、今はそんなご時世ではないという事なのでしょう。

更に、最近の火災保険は再調達価額での契約が一般的で保険料も経済情勢により異なってくるのが常識になっていますから、数年に一度は比較し見直すほうがよいといわれているのです。火災保険料の比較・見直し手段としては、既存の火災保険に有りがちだったセット商品ではなく、自分が必要とする補償だけをピックアップして補償を設計するタイプの保険商品を選べば、火災保険料の節約も可能に、満足できる補償内容が備えられる筈です。

“もしもの災害”に備えたい…だからこそ!火災保険を比較・見直しましょう

火災保険という名称から受ける印象が災いして、巷では「火災保険=火事に備える保険」という誤解があるかもしれませんが、大雑把に言えば、火災保険とは災害リスクに備える保険です。


さて、ヒトクチに災害と言っても、自然現象に起因する自然災害(天災)と、人為的な原因による事故(人災)に大別されます。その中で、火災保険の補償対象となる範疇は「住まいへのダメージ全般」と考えて頂ければ判り易いかもしれませんね。

このダメージ云々については日頃あまり考えたくない事ではありますが、「火災による家屋の焼失や損傷ダメージ」以外に、火災保険の補償対象となりうる事例をご紹介しましょう。
(下記の事例は各保険商品によって取扱いが異なりますから、加入を検討する際には“補償対象要件の確認”をお忘れなく!)

記憶にも新しい災害としては、「地震による家屋の損傷」「津波による家屋の流出」や、「台風による浸水で家財がダメになる」「大雪で家屋が倒壊する」等、我が国の自然条件に起因する災害も少なくありません。また「イタズラで窓ガラスが割られた」とか「盗難被害に遭う」「集団・労働争議による暴力行為によって生じた家屋の破損」などなど実に多岐に亘ります。
恐らくアナタの想像以上に、世情を反映する補償内容となっているのではないでしょうか。

先般申し上げた通り、保険の補償対象となる事例は各保険商品によって異なりますから、そのすべてをカバーするのは至難の技です。しかし、人それぞれ予想されるリスクは異なりますから、それを考慮して補償をカスタマイズ出来ればアナタにピッタリの火災保険になる筈です

ただし、もう一つ注意が必要なポイントがあるのですが、それは補償対象だけでなく“補償範囲も各保険商品によって大きく異なる”という点です。例えば「建物」を対象とした補償のみで契約されている場合は「家財」は対象外となりますから、家自体はともかく、キッチンやエアコン、家具などの家財をすべて自腹を切って再度購入しなければならないとしたら・・・。

このサイトでは、「火災保険の比較・見直し」について思案中のアナタにお役立て頂きたい情報をご案内しています。賢く火災保険を比較・見直して、『補償内容充実で、保険料にも無駄のない、納得安心設計の火災保険』をゲットしましょう!

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